奥会津物語

「ねっか」から生まれた究極の「米焼酎」

「かつてない究極の米焼酎をつくりたい」
そんな情熱から、私たちの新しい挑戦が始まりました。
日本有数の豪雪地帯である只見には、ブナの林を育てる豊富な雪解け水がある。
先祖から受け継がれた田圃から、自分たちの手で育て上げた良質の米が獲れる。
あとは、人の想いだ。
私たちは、米の品種や酵母などの原料に徹底的にこだわり、製法に試行錯誤を重ねながら、ひとしおの愛情を傾けて、この焼酎と向き合い続けました。
厳選した酵母で醸し、それを蒸留し、さらにシェリー酒の樽でじっと寝かせる。
そして、この地特有である朝晩の濃い霧が、地を這うようにしてやって来ては優しく、しっとりと樽を包み込んでくれる。
そんな日々が続きました・・・。
ある日、私たちが想像することも出来なかった香りと昧が生まれて来たのです。
華やかで、かつ妖艶な吟醸香。米の旨味が口の中でふっくら膨らんでいく愉悦。
仙境の地で生まれたミステリアスな香り。飲むほどに心酔わせる究極の昧わい。
樽に眠り、夢に香る、米焼酎「奥会津」
大切な方とご一緒に、お一人でじっくりと、あるいは贈り物に、いかがですか。
私たちが追い求めて来た答えが、ここにあります。

米焼酎「奥会津」

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